毎月8の付く日は脇山米の日
脇山茶
開店時間
平日・土曜・祝日
午前8時〜午後4時
日曜
午前7時〜午後4時
定休日

毎週月曜日

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最新情報

ワッキー主基の里とは?

ワッキー主基の里(すきのさと)は、平成14年4月7日にJA脇山支店に隣接し、地元・脇山の特産品の直販店としてオープンしました。100人余りの生産者(農家)で運営され、地元で採れた新鮮なこだわり野菜をはじめ、花・竹・炭・とうふ・漬物などの加工品のほか、博多人形・パッチワークなど約100種類を超える商品が並んでいます。野菜は全て畑から早朝摘みとったばかりのものです。来場者からは「安くて新鮮」「生産者の顔が見えて安心」、「農家が近くなる」など都市住民と中山間地の農家との交流の場としても喜ばれています。

ワッキー主基の里・生産直売所外観
来訪者で賑わう生産直売所

ワッキー主基の里の由来

昭和3年11月、今上(昭和)天皇の即位の大礼が行われるにあたり、天皇に供せられる「昭代」と命名された新穀を奉納する大祭がありました。
この祭りに用いられる新穀を取るためには、古来より京都以東以北を「悠紀(ゆき)」、以南以西を「主基(すき)」の地方と定め、それぞれの地方から新穀を奉納するという慣例になっていました。
結果、東の悠紀斉田は滋賀県、西の主基斉田は福岡県に決定し、福岡県での選考の結果、当時の早良郡脇山村に決定しました。
決定の条件は、水がきれいで収穫が早いことと、風俗人情が純朴ということでした。
昭和3年6月5日の田植え祭りには、8人の八乙女の舞が奉納されました。現在も「お田植え舞」が保存会により受け継がれています。

脇山は、その昔猿がたくさん出ていたので、『モンキー』を文字って『ワッキー』とし、以前からの直売所の名が『主基の里』であったことからこの名がつきました。

ワッキー主基の里由来資料01
ワッキー主基の里由来資料02
わっきー